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【熊本県熊本市】家事代行ベアーズが熊本支店を開設!支えを必要とする地域の人々の暮らしをサポート

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創業27年目を迎えたベアーズは、3月21日(土)、熊本県熊本市に熊本支店を開設し、家事代行サービスの提供エリアを拡大した。九州エリアにおいては、福岡市(2015年支店開設)、北九州市(2025年支店開設)に続く3拠点目の開設となり、全国においては、本社含め12拠点目(研修センター除く)の拠点となる。

家庭だけでは抱えられない家事・育児・介護の負担

共働き世帯が7割を超え、少子高齢化が進むなかで、家事・育児・介護といった暮らしを支える負担は、もはや個人や家庭だけで抱えきれるものではなくなりつつある。

近年では、行政や企業が一部費用を負担することで、家事支援サービスを利用しやすくする仕組みも広がり、「家事を社会で支える」という考え方が社会に根づき始めている。

実際に家事代行サービスは、政府の「骨太の方針」および「女性版骨太の方針」に3年連続で盛り込まれ、少子化対策や女性活躍推進に向けた具体的な施策として、政策レベルでも注目されている。

一方で、地域によっては「家事は自分たちでやるもの」という意識が今なお根強く、共働き世帯の増加や高齢化が進むなか、そうした前提そのものが暮らしを立ち行かなくさせるリスクも高まっているという。

少子高齢化や共働き世帯が増加する熊本市での支援内容

熊本市は、九州の中核都市として都市機能を備えながら、少子高齢化や共働き世帯の増加といった課題に直面している。一方で、子育て支援や移住・定住促進など、人口維持・増加に向けた施策にも積極的に取り組み、暮らしやすい都市づくりを推進している。

今回ベアーズは、熊本支店を開設し、地域における家事支援サービスの提供を開始。熊本市では、家事代行サービス(掃除・料理)に加え、ハウスクリーニング等の提供も予定している。

さらに今後は、熊本市が実施する「産前産後ホームヘルプサービス事業」への参画も視野に入れ、妊娠期から産後にかけて支援ニーズが高まる家庭へのサポート体制の構築を進めていく予定だ。ベアーズはこれまでも、全国の自治体と連携し、産前産後や育児期の家庭を対象とした家事支援事業に取り組んでおり、熊本においても同様に、地域に根ざした支援のあり方を模索していくとしている。

ベアーズが描くビジョン

ベアーズは今後も、地域と共に暮らしの課題に向き合い、理念に基づいたエリア拡大を進めていく。そして、家事支援を暮らしのインフラとして社会に根づかせることで、「誰もが自分らしい暮らしを続けられる社会」の実現に貢献していくとしている。

子育て世帯や高齢者世帯など、日常生活に支えを必要とする人々の暮らしを支えるベアーズ 熊本支店をチェックしてみては。

■ベアーズ 熊本支店
住所:熊本県熊本市中央区水前寺1丁目20−22 水前寺センタービル 3階

ベアーズ 公式サイト:https://www.happy-bears.com
熊本市 産前産後ホームヘルプサービス事業 詳細:https://www.city.kumamoto.jp/kiji003517/index.html

(yukari)

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